整体師・セラピストを目指す人に向けて
40代以上が手に職をつけておくメリット
2023/04/27
総務省統計局の労働力調査(基本集計/2022年)によると、45~54歳男女の労働力人口が1671万人と、各年齢階級別の中では一番人口が多いのですが、55~64歳になると1235万人と、約440万人ほど一気に減ります。「定年退職者が出てくる年齢だから、減るのが当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。そうなんです、当たり前といえば当たり前なんです。
ところが、今や人生100年時代。昔は定年後は老後ゆったり過ごそうというのは、もう終わった昔の話しです。定年を迎えてからも、だいたい20~25年くらいは普通に生活をすることになっている現代では、定年後のことも考えておく必要があります。
私は今、40代前半ですが、私が子供のころに見ていた「おじいちゃん(祖父という意味ではなく、一般の男性高齢者)」と、令和のおじいちゃんは全く違います。それもそのはず、サザエさんのお父さん・磯野波平さんは福山雅治さんや本木雅弘さんと同年代というではありませんか!
私個人的な感覚が変わったのではなく、明らかに肉体的は若くなっているんです。ということは、定年後も視野に入れた人生を設計しておいた方がよさそうですね。
そこで、私からのご提案が「手に職をつけよう」なんです。もう少し解説していきますね。
