セルフケアが指圧マッサージの技術向上に繋がる7つの理由(1~3まで)
こんにちは、坂本指圧マッサージ塾の坂本周平です。今回はセルフケアが指圧マッサージの技術向上に繋がる理由についてお話しします。
※セルフケアとは、自分で自分自身の体に対して行う指圧マッサージです。
- 自分でいつでもどこでもできる
- 手の届く範囲すべてに行える
- 施術者の命である手を鍛え、守れる
- 自身のセルフケアができる
- 診技術、指圧マッサージ感覚が掴める!
- (ハンド指圧マッサージ)片手で行わないといけないから
- 閉眼でも練習できる
セルフケアが指圧マッサージの技術向上に繋がる7つの理由
1、自分でいつでもどこでもできる
これはセルフケアの醍醐味といえますね。基本的に、練習とは人に対して行う事が多い為、自分の意志でいつでもどこでもという訳にはいきません。でも、セルフケアならいつでもどこでもできます。なので技術向上に持ってこいです。
しかし、人に対して行う施術練習だけを重視して、セルフケアでの練習を全然していない人がいます。人に対してのみの施術練習だと、時と場所を選ぶので、練習回数に限りがありますよね。
なので、人に対する練習+常時はセルフケアもすれば、セルフケアをしない人に比べれば、かなり技術が上がるのは間違い無しです!
だから自分でいつでもどこでもできるようにしていきましょう。
2、手の届く範囲すべて行える

セルフケアで主に使うのは当然、手指です。この手指でセルフケアできる範囲は、背中の一部を除いてすべてできます。手足にはしっかり指圧もマッサージもできますし、体に対しては写真のように軽めのマッサージなら可能ですね。
かなりできる幅は広がりませんか?
3.施術者の命である手が鍛え、守られる

これは体全体を肉体改造するのではなく、手の筋を細やかにを動きやすく柔らかくするトレーニングです。鍛える場所は手の中の筋とは掌と手の甲の間にある筋などです。
手の中の指を細やかに柔らかく動かす為のトレーニング


- 指が反り返るくらいに指を伸ばし、指をそれぞれ目一杯に広げる。
指を伸ばし開け切り、掌と指の間のこの赤い部分が前に反りだたせるぐらい指を反らせる。 - その後、手首を曲げ、指先を真ん中に集める様に伸ばす。
これを繰り返す。



私の手を見てください。1日何人もの患者様を施術しても、手指の変形がなく硬くないのがわかります。
手指が硬ければ当然、手指から探れる感覚の感度はさがり、経穴の反応や触診技術を落とす事にもなりかねないので、手指を細やかに柔らかく動くよう鍛えほぐすことはかなり重要です!
塾長より一言
