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治療家のための指や腰を痛めないマッサージ塾 坂本指圧マッサージ塾

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マンスリー勉強会レポート
2026/08/02
膝のオイルマッサージ│指を痛めない指圧マッサージ  

指を痛めない指圧マッサージ塾「坂本指圧マッサージ塾」では、毎日テーマ(施術部位)を決めて、練習を行っています。

2026年8月は、膝周りの施術を行いました。

 

手技の練習において、細かいところまで圧を届かせたり、より高い効果を出したりするためには、理想としては膝(関節)を「曲げて」できるかどうかが重要になります。

 

初めのうちは難しい施術であるため、慣れてくるまでは膝を伸ばした状態で行うこともありますが、手の扱い方が上達するにつれて、曲げた状態でのアプローチができるようになっていきます。
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2026/08/02
マッサージガンの危険性  
指を痛めない指圧マッサージ塾の坂本周平です。
この記事をご覧くださっているということは、指圧やマッサージに興味をお持ちだと思うのですが、「マッサージガン」はご存知でしょうか。

マッサージガンは、首まわりへの使用が特に危険とされています。振動でコリにアプローチする手軽さから人気の器具ですが、当ててはいけない部位や使い方を誤ると、効果がないどころか身体を痛める原因にもなりかねません。

今回は、マッサージガンが「危険」と言われる理由、「効果なし」と感じてしまう原因、そして見落とされがちなデメリットについて、手技の専門家の視点から解説します。


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2026/08/02
揉捏とは  

指を痛めない指圧マッサージを教えている、坂本指圧マッサージ塾の坂本周平です。

 

「揉捏」は「じゅうねつ」と読みます。

もみほぐしの動作を指す専門用語で、あん摩マッサージ指圧の基本手技のひとつとして古くから体系化されてきました。

街中でよく耳にする「もみほぐし」という言葉は、実はこの揉捏という手技を分かりやすく言い換えたものなのです。

 

しかし、揉捏は見た目以上に習得が難しい手技であることは、あまり知られていません。

 

この記事では、揉捏の読み方・意味から、難易度が高いとされる3つの理由、そして指を痛めずに正しく身につける方法までを解説します。

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2026/08/01

坂本指圧マッサージ塾塾長が20年にわたり培ってきた技術「多くの力を使わず、指を傷めず、年を重ねても効果的な指圧マッサージが期待できる医療指圧マッサージ術」を年間にわたりお伝えしている講座です。

 

当塾の指圧マッサージ術は解剖学(筋・骨・運動学・神経)・経絡経穴学(解剖経穴学)を重視しているため、講習ではイメージしやくなるよう解説をしていきます。

 

また技術講習会で初心者・資格有り無し関係なく、真剣に指圧マッサージに向き合い、互いに教え学びあえる環境を大切にしています。

 

このようなことから、真剣に向き合わない方はご遠慮願いますが、互いに学びあい、真剣に向かい合える方なら初心者・資格有り無し関係なく歓迎いたします。

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2026/08/01
甘指 指圧 マッサージ  

40代で指圧マッサージを始めたい方、すでに現場で働いて指を痛めてしまった方、介護で指を酷使している方など、「甘指(あまゆび)で指圧ができるのか」という不安を抱えている方はとても多いです。

 

甘指だと、押したときに指の根元が外に逃げてしまい、圧が伝わらず、余計に力を入れてしまって指を痛める…という悪循環に陥りやすくなります。

 

でも安心してください。

甘指でも指圧はできます。しかも、指を痛めず長く続けられます。

 

ただし、押し方・姿勢・体重の乗せ方を改善する必要があります。

 

では、どうすれば甘指でも指を痛めずに指圧できるのか?

その具体的な方法を、坂本指圧マッサージ塾の専門的な視点からお伝えします。

 

続きを読めば、「甘指でもできる押し方のコツ」「指を痛めない身体の使い方」「甘指がむしろ強みになる理由」がわかります。

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マンスリー勉強会レポート
2026/07/05

本日、坂本指圧マッサージ塾では、セラピストとしての現場力をグッと引き上げる「技術講習会」を開催いたしました。

 

今回のテーマは、「足(フット)」と「手(ハンド)」のマッサージ。

実はどちらも過去に講習を行っている内容であり、受講生にとっては「復習 + α(ブラッシュアップ)」となる充実の1日でした。

 

「一度習ったことがある内容なら、もう新しく学ぶことはないのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、技術の世界においては「知っている」ことと「現場で迷わずできる」ことの間には、大きな壁があります。

 

今回は、あえて”復習”にスポットを当てたからこそ見えてきた受講生の気付きや、手と足を組み合わせることで生まれるサロンメニューとしての強みについて、本日の講習会の様子とともにお届けします。動画もありますので、ぜひ参考にしてください。
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マンスリー勉強会レポート
2026/06/07
冷え性を根本改善するハンドマッサージの秘訣と手の構造  

「良かれと思って指の腹をゴリゴリとマッサージしているのに、お客様の手の冷えがなかなか改善しない……」

そんな悩みを抱えていませんか。


実は、一般的なハンドマッサージの効果が薄くなってしまうのには、明確な理由があります。


今回は、坂本指圧マッサージ塾の技術講習会で明かされた「手の解剖学的構造」と、冷え性を根本から改善するために狙うべき「施術のプロの的確なアプローチポイント」を徹底解説します。骨の仕組みを知ることで、あなたの施術の質がガラリと変わります。
10分程度の解説動画もご用意しておりますので、そちらもあわせてご覧ください。
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マンスリー勉強会レポート
2026/05/18
整体・マッサージで独立開業!お金と顧客設計  

「手に職をつけて、いつかは自分のサロンや治療院を持ってみたい」

「自分の手技で、目の前の人を笑顔にできる仕事がしたい」

 

そんな夢を描くとき、多くの人が「まずは資格や技術を身につければ、なんとかなるだろう」と考えがちです。

しかし、今の時代、「国家資格さえ持っていれば、自然とお客様が集まり、経営が安定する」という甘い世界ではありません。

 

どれほど素晴らしい資格や高い技術を持っていたとしても、一歩外に出ればそこは群雄割拠のビジネスの世界。技術の磨き方は知っていても、「お金の守り方」や「お客様に選ばれる伝え方」といった【経営の基本】を教わる機会は、実はほとんどないのが現状です。

 

つまり、独立開業というスタートラインにおいては、国家資格を持つ方も、これから手技を学んで整体師として勝負していく方も、向き合うべき課題はまったく同じ。

 

坂本指圧マッサージ塾では、資格の有無を問わず、「本気で独立し、自分の手で食べていきたい」と願うすべての方をサポートしています。毎月第3日曜日の朝に開催している「独立開業講座」。今回は、先日開講した5月講座の様子をレポートします。
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マンスリー勉強会レポート
2026/05/03
【プロ直伝】脊柱・肋骨の触診技術と「垂直圧」を極める指圧のコツ  
坂本指圧マッサージ塾では、1年を通して全身の指圧マッサージを効率よく、そしてなによりも、施術者の指を痛めないことをモットーとして開講しています。
2026年5月は「背中」の指圧を学びました。

大きな部位ですし、肩こりや腰痛といった“国民的慢性不調”ともいえる大きなコリをほぐすためにも、背中はとても重要です。
だからこそ、非常に凝り固まった患者様や、自分より大きな体格の患者様には、無意識に力でぐいぐい押してしまいがちです。

指圧の精度を飛躍的に高めるためには、正確な「触診」と、解剖学的構造に合わせた「圧の方向」の理解が不可欠です。
この記事では、胸椎から腰椎にかけての効率的なアプローチ方法を解説した技術講習会の様子をレポートします。

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マンスリー勉強会レポート
2026/04/05
眼精疲労や食いしばりにもオススメ!顔の指圧講習会  
昨今は美容鍼が人気ですね。リフトアップやむくみ解消など、様々な効果を期待できますし、顔は隠せない部位なので、キレイにしておきたいところです。
ということで、坂本指圧マッサージ塾の4月の技術講習会では、顔の指圧をお伝えしました。 

美容目的に活用いただくだけでなく、眼精疲労や頭痛、食いしばりなど、様々なお悩みにもアプローチできます。
自律神経を整える(というか、副交感神経を優位にさせる)ためにも、頭や顔の施術はおすすめです。

また、鍼と違って、手で施術するのというのは資格がいりません。
整体師を目指す受講生さんも、指圧マッサージ師を目指す学生さんといっしょに、練習しました。

動画もあるので、ぜひ最後までお読みください。
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