


肘窩横紋から手関節にまでの骨度は1.2尺

坂本指圧マッサージ塾に来られる方は、このような様々なお悩みや要望をお持ちでした。




こんにちは、坂本指圧マッサージ塾の坂本周平です。
今回の内容は、指圧マッサージで注意していただきたい「状態」と「時間帯」についてお伝えしますね。

1,指圧マッサージを受ける際に注意したい状態
2,指圧マッサージで注意したい時間帯
こんにちは、坂本指圧マッサージ塾の坂本周平です。
今回は、マッサージの練習をする時、お勧めの時間帯ありますか?についてお答えします。
時間帯は特段して決まっていませんが、注意していただきたい時間帯と体の状態があります。
まずは この注意していただきたい時間帯と体の状態と、お勧めの時間帯についてご説明いたします(^^♪
指圧マッサージお勧めの時間帯とは?
1~3に分けてお話していきます。前回(1と2)はこちら→私が 指圧マッサージ塾を始めてた理由1(教員経験編)
【前回のまとめ】教員経験きっかけとして2つ。
1つ目は、卒業生が、馬車馬のように研修も満足に受けられずに働かされるところが多く、その結果、指を痛め体力を消耗し、指圧マッサージの道を諦める方がいるというお話しをしました。2つ目は、技術を習得する学校では、大勢の人に技術を教えるのは非常に難しい。
この2つの経験をを踏まえ、当塾は、指を痛めない体に負担をかけず効果的な施術を習得してもらうためにも、マンツーマン・少人数制の塾を始めました。
坂本塾長の簡単な経歴22歳~30歳の間に、鍼灸・あん摩マッサージ指圧・柔整師と教員免許の資格を習得しました。
治療院を始めたのは、30歳の時(以降治療院は今に続く)。
教員を始めたのは、見習いの時を含めて、28歳の時、そして35歳の時に養成校の教員を辞し、現在は鍼灸あん摩マッサージ指圧専門学校(行岡鍼灸)にて非常勤講師として在籍しております。
35歳の時、養成校の教員を辞した理由は、病が悪化したため(持病の糖尿病が悪化し透析になったため、その輔腎移植を行い復帰)です。
肝心の塾を始めたのは、2019年末に腎移植を行った2年後の2021年8月です。
ここまで書きましたが、ここで塾の開くきっかけになったのが、教員経験と病での経験によるものです。それが何かお話ししていきましょう。